マーベロン,トリキュラー,ルナベル,ヤーズ,ダイアン35などおすすめ低用量ピルの紹介

ルナベルの成分

ルナベルLDは第1世代 1相性タイプの低用量ピルです。
2008年に認可された国内初のLEP製剤(保険適用治療薬)で、富士製薬株式会社が販売しています。

 

ルナベルには、LDとULDがあり、LDはLow Dose(低用量)のことで、ULDはUltra Low Dose(超低用量)のことです。
ルナベルULDはLDに比べてエチニルエストラジオールの量が少なく、それにより副作用の低減を図っています。

 

ルナベルLDの成分(1錠中)

ノルエチステロン:1mg
エチニルエストラジオール:0.035mg

 

添加物として、無水乳糖、乳糖水和物、部分アルファー化デンプン、ステアリン酸マグネシウム

 

ルナベルULDの成分(1錠中)

ノルエチステロン:1mg
エチニルエストラジオール:0.02mg

 

添加物として、無水乳糖、乳糖水和物、部分アルファー化デンプン、ステアリン酸マグネシウム

 

ルナベルLD・ULDの効果

月経時の強い痛みや子宮内膜症の治療薬だけでなく、 月経前の不快な心身の症状を治療する薬ですので、 PMSの治療薬としても効果があります。
また、月経周期の安定や月経日のコントロール、子宮体癌、卵巣癌、良性乳房疾患の予防効果もあります。
さらに避妊効果もありますと言いたいところですが、ルナベルLDには避妊効果があるものの超低用量ピルであるルナベルULDの避妊効果は実証されていないというのが実情です。
保険適用のルナベルを避妊目的で服用する時は、ルナベルLD・ULDの違いを理解した上で服用しましょう。

 

従来型のLD服用による血栓症や頭痛、悪心・嘔吐等のエストロゲン依存性の副作用を減らすため、エストロゲン含有量の少ないULDが開発されました。
しかし、エストロゲンは子宮内膜の保持に寄与しているため、減量によりULDでは不正性器出血の発現率が上昇します。
そのため、不正出血が気になる人はLDを、・頭痛、悪心・嘔吐等の副作用が辛い人や血栓症のリスクが高いプレ更年期の人にはULDを、といった使い分けができます。

 

ルナベルLDの値段・価格

病院で処方してもらう場合、3割負担で約2000円のほか、診察料、処方料がかかります。

 

ルナベルLD個人輸入通販

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ジェネリックであるブレビノール-1は28錠で1シートになっています。
ブレビノール-1(Brevinor-1)

 

ブレビノール-1(Brevinor-1)112錠