マーベロン,トリキュラー,ルナベル,ヤーズ,ダイアン35などおすすめ低用量ピルの紹介

ルナベルでニキビ治療

皮膚科などで、ホルモン治療として低用量ピルがニキビに治療に使われています。
しかし、どのピルでもよいわけではなく、ニキビ治療に適した低用量ピルを服用することが大切です。

 

低用量ピルを構成するホルモンは、卵胞ホルモンと黄体ホルモンという2種類のホルモンです。
含まれている黄体ホルモンの種類は第1世代、第2世代、第3世代、第4世代に分類され、開発が早かったものから、第1世代、第2世代、第3世代、第4世代と呼ばれてます。
そのうち、第3世代と第4世代が抗アンドロゲン作用(男性ホルモン作用)が少ないピルです。

 

ニキビは男性ホルモンと関係するので、ニキビ治療には抗アンドロゲン作用のピルがいいでしょう。

 

ニキビに効果があるためには、卵胞ホルモン(エストロゲン)が0.02mg以上必要ですが、 マーベロンは0.03mg含有し、ニキビへの効果が期待できます。
一方で、低用量ピルに含まれる黄体ホルモン(プロゲステロン)はアンドロゲン受容体に結合して、ニキビを増悪させる作用があります。

 

低用量ピルの黄体ホルモン剤は、NET(ノルエチステロン)系ピル、LNG(レボノルゲストレル)系ピル、DSG(デソゲストレル)、DRSP(ドロスピレノン)のピルに大別されます。
この中でDRSPが最もこの作用が少なく、次にDSGが少ないとされてます。

 

ルナベルLDは第1世代 1相性タイプの低用量ピルです。
残念ながらルナベルはニキビ治療には向いていません。

 

低用量ピルでニキビ治療を目的とするなら、ダイアンやスーシーが最も有効で、次にDRSP(ドロスピレノン)を有効成分とする第4世代ヤーズがおすすめになります。
副作用の関係もあるため、どのピルでニキビ治療をするかは、1シート試しに飲んでみるのがよいでしょう。

 

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