ヤーズフレックス,トリキュラー,ルナベル,ヤーズ,ダイアン35などおすすめ低用量ピルの紹介

ヤーズフレックスの成分

バイエル薬品が販売している「ヤーズフレックス配合錠」(2017年4月発売)および「ヤーズ配合錠」(2010年11月発売)は、同一の有効成分・剤型ですが、承認された効能・効果、用法・用量、ならびに1シートの錠剤構成が異なるお薬です。

 

ヤーズ(1シート):実薬24錠++プラセボ4錠
ヤーズフレックス(1シート):実薬28錠

 

卵胞ホルモン「エチニルエストラジオール」は1錠中0.02mgと超低含量です。
第四世代と呼ばれる新しい黄体ホルモン「ドロスピレノン」は1錠中3mg含まれます。
ドロスピレノンは、人工黄体ホルモンの中でも天然の黄体ホルモンに近い薬理学的特徴を持っています。

 

添加物として、乳糖水和物,トウモロコシデンプン,ステアリン酸マグネシウム,ヒプロメロース,タルク,酸化チタン,三二酸化鉄を含んでいます。

 

低用量ピルは、卵胞ホルモン成分の量こそ違いがあるものの、成分そのものは通常「エチニルエストラジオール」が使われています。

 

ヤーズフレックスの効果

一般的な効果として、子宮内膜症に伴う疼痛の改善,月経困難症の改善があります。

 

避妊効果もありますが、ルナベルULD同様、卵胞ホルモン「エチニルエストラジオール」は1錠中0.02mgの超低用量ピルの避妊効果は、低用量ピルに比べると劣ると思われます。

 

ヤーズフレックス配合錠は、国内で初めて連続服用が可能となったLEP製剤です。
連続服用することにより定期的な休薬期間の回数を少なくし、休薬期間に多くみられるホルモン関連症状(骨盤痛、頭痛、腹部膨満感、乳房痛など)の減少が期待できるほか、28日周期で服用する場合に比べ、出血の回数および痛みを伴う出血日数の減少が期待できます。

 

ヤーズフレックスの飲み方

月経第1日目から1日1錠を経口投与します。
24日目までは出血の有無にかかわらず連続投与します。
25日目以降に3日間連続で出血(点状出血を含む)が認められた場合、又は連続投与が120日に達した場合は、4日間休薬します。
休薬後は出血が終わっているか続いているかにかかわらず,連続投与を開始すし、以後同様に連続投与と休薬を繰り返します。

 

ヤーズフレックス配合錠は28錠すべて実薬で構成されており、3日間連続する出血が出現したら4日間休薬、服用24日までは出血の有無にかかわらず服用などの注意点があります。

 

つまり3日連続して出血がなければ、最長120日間連続服用するピルです。

 

ヤーズフレックスの値段・価格

病院で処方してもらう場合、3割負担で約2000円のほか、診察料、処方料がかかります。

 

ヤーズの個人輸入通販

ヤーズフレックスの海外通販ではありませんが、ヤーズと同じものですのでプラセボ錠を飲まずに、連続服用すれば同じことになります。
ヤーズ6シートで126錠になります。
▼病院で処方してもらうより格安で購入できるこちらから▼
ヤズ(Yaz)

 

ジェネリックで商品のDrospera
ヤーズジェネリック(Drospera3mg/0.02mg)