マーベロン,トリキュラー,ルナベル,ヤーズ,ダイアン35などおすすめ低用量ピルの紹介

ルナベルの飲み方と飲み始め

国内のルナベルは基本的に1シートが21錠になっています。
この薬を飲むときは、毎日一定の時刻に、コップ1杯程度の水またはぬるま湯で飲んでください。
初めて経口避妊剤としてこの薬を飲む場合

ルナベルの飲み方(21錠入)

月経の第1〜5日目から飲み始め、1日1錠を毎日一定の時刻に計21日間連続して飲み、その後7日間は飲むのを休みます。
月経が終わっていても続いていても、29日目から2シートに移り同様に避妊する期間、繰り返し飲みます。
ルナベルLD
ただし、避妊目的で飲む場合は、月経の第1日目から飲むようにしてください。
そうすれば、その日から避妊効果があります。
飲み始めの日が月経第1日目から遅れた場合、飲み始めの最初の1週間は他の避妊法を併用してください。

 

ルナベルジェネリックの飲み方(28錠入)

月経の第1〜5日目から飲み始め、1日1錠を毎日一定の時刻に白色の錠剤(成分入りの実薬)を21日間、続けて別の色の錠剤(プラセボ錠/偽薬)を7日間、計28日間連続して飲みます。
プラセボ錠を飲み終わった翌日から、月経が終わっていても続いていても、引き続き2シート目に移り白色の錠剤(成分入りの実薬)より飲み始め、同様に避妊する期間、繰り返し飲みます。

 

ただし、避妊目的で飲む場合は、月経の第1日目から飲むようにしてください。
そうすれば、その日から避妊効果があります。
飲み始めの日が月経第1日目から遅れた場合、飲み始めの最初の1週間は他の避妊法を併用してください。

 

他の経口避妊剤からこの薬に切り替える場合
21錠タイプの経口避妊剤から切り替える場合
前に飲んでいた薬をすべて飲み終わった後、7日間の薬を飲まない期間(休薬期間)をおいてから、この薬を飲み始めてください。
飲み始めるのが遅くなると、妊娠する可能性があります。
28錠タイプの経口避妊剤から切り替える場合
前に飲んでいた薬をすべて飲み終わった後、続けてこの薬を飲んでください。
飲み始めるのが遅くなると、妊娠する可能性があります。

 

ルナベルの飲み忘れ

白色の錠剤(成分入りの実薬)の飲み忘れが1日の場合
気づいた時点で飲み忘れた1錠をただちに飲み、さらにその日の分も通常どおりに飲んでください。
つまり、その日は2錠飲むことになります。
ルナベルLD
白色の錠剤(成分入りの実薬)の飲み忘れが2日以上連続した場合
その時点で飲むのを止めて、次の月経を待って新しいシートから再び飲み始めてください。
服用を中止したシートに残っている薬は飲まないでください。
なお、飲み忘れによって妊娠する可能性が高くなるので、その周期は他の避妊法を使用してください。

 

成分が入っていない錠剤(プラセボ錠/偽薬)を飲み忘れた場合、飲み忘れた分は服用せずに以降の錠剤を通常どおり飲んでください。

 

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ジェネリックであるブレビノール-1は28錠で1シートになっています。
ブレビノール-1(Brevinor-1)

 

ブレビノール-1(Brevinor-1)112錠